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無学から無学へ

無学舎というと何だか学の無い連中の結社のように映りますが、もともと無学というのは「学ぶ無し」、つまり学ぶことがないほど勉強した人をさす言葉であるようです。じっさい無学祖元という名の偉いお坊さんもいました。

かといって学ぶことがないほどの知恵者だと自負するつもりもありません。どちらかといえば世間でよく使われる方の現代的な「無学」の意味で用いています。

無学であるがゆえに、出版を通して様々なことを学び、言葉本来の「無学」を目指したい。そんな思いを込めた名前です。

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